2008年11月に読んだ本
先月読んだ「最後の鐘が鳴るとき」以来、コラボ小説というのが結構気に入って、「まい・いまじね~しょん」、「MW号の悲劇」に「“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る」と読んでみた。電撃の二冊はテーマ、言葉縛りでいろいろな作家が書くもの。ファミ通のは他の作家のシリーズに自身のキャラを登場させるというもの。後者は両方知っているともっと楽しかったのだろうけど、一方だけ知ってても面白かった。
「剣客商売」はとうとう番外編も読み終わってしまった。でも、「仕掛人・藤枝梅安」が、思ってたより「剣客商売」と近い感じだったので、よかったような残念なような。そろそろこちらも読み切ってしまいそうなので、「鬼平」に手を出すときが近づきそう。
「剣客商売」はとうとう番外編も読み終わってしまった。でも、「仕掛人・藤枝梅安」が、思ってたより「剣客商売」と近い感じだったので、よかったような残念なような。そろそろこちらも読み切ってしまいそうなので、「鬼平」に手を出すときが近づきそう。
- 池波正太郎: 梅安蟻地獄, 仕掛人・藤枝梅安(二), 講談社文庫, 講談社, 2001. (bk1)
- 池波正太郎: 梅安最合傘, 仕掛人・藤枝梅安(三), 講談社文庫, 講談社, 2001. (bk1)
- 池波正太郎: 梅安針供養, 仕掛人・藤枝梅安(四), 講談社文庫, 講談社, 2003. (bk1)
- 池波正太郎: ないしょないしょ, 剣客商売番外編, 新潮文庫, 新潮社, 2003. (bk1)
- 赤城毅: 書物迷宮, 講談社ノベルス, 講談社, 2007. (bk1)
- 多崎礼: 〈本の姫〉は謳う4, C・NOVELS Fantasia, 中央公論新社, 2008. (bk1)
- 瀬那和章: under 異界ノスタルジア, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 瀬那和章: under2 異界イニシエイション, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 鎌池和馬: とある魔術の禁書目録SS(2), 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 電撃文庫記念企画: まい・いまじね~しょん, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 電撃文庫記念企画: MW号の悲劇, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 野村美月, 井上堅二, 田口仙年堂, 櫂末高彰: “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る, ファミ通文庫, エンターブレイン, 2008. (bk1)
- 榊一郎: 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS(1), GA文庫, ソフトバンククリエイティブ, 2008. (bk1)
- 大迫純一: 神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター3, GA文庫, ソフトバンククリエイティブ, 2008. (bk1)
- 栗本薫: 狂桜記, 角川文庫, 角川書店, 2005. (bk1)
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