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2008年11月に読んだ本

先月読んだ「最後の鐘が鳴るとき」以来、コラボ小説というのが結構気に入って、「まい・いまじね~しょん」、「MW号の悲劇」に「“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る」と読んでみた。電撃の二冊はテーマ、言葉縛りでいろいろな作家が書くもの。ファミ通のは他の作家のシリーズに自身のキャラを登場させるというもの。後者は両方知っているともっと楽しかったのだろうけど、一方だけ知ってても面白かった。
「剣客商売」はとうとう番外編も読み終わってしまった。でも、「仕掛人・藤枝梅安」が、思ってたより「剣客商売」と近い感じだったので、よかったような残念なような。そろそろこちらも読み切ってしまいそうなので、「鬼平」に手を出すときが近づきそう。

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