2008年10月に読んだ本
池波正太郎の「剣客商売」の正編を読了したので、「仕掛人・藤枝梅安」に手を出し始めました。思ったより暗い雰囲気はなかった。「剣客商売」では、手足が切り落とされたり、映像にすると結構残虐だったりするシーンがときどきあったけど、「仕掛人」の方は梅安が針で殺しをするものだから、逆にそういうシーンが少ないかな。
「境界線上のホライゾン」はひさびさに読む川上稔の新シリーズ。「終わりのクロニクル」も独自の世界で、あまり読みやすいものではなかったけど、こちらもそんな感じ。でも、何故か読んでしまう。高野史緒の本も久しぶり。その「赤い星」だけど、いろいろ詰め込んだみたいで、ちょっとお話がわかりにくかったかも。
笹本祐一が新シリーズスタート。「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」って、なんてタイトルだ。親の跡を継いで宇宙海賊をする女子高生のお話。竹本泉のマンガにも、そんな話があったと思ったけど、タイトル失念。
「境界線上のホライゾン」はひさびさに読む川上稔の新シリーズ。「終わりのクロニクル」も独自の世界で、あまり読みやすいものではなかったけど、こちらもそんな感じ。でも、何故か読んでしまう。高野史緒の本も久しぶり。その「赤い星」だけど、いろいろ詰め込んだみたいで、ちょっとお話がわかりにくかったかも。
笹本祐一が新シリーズスタート。「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」って、なんてタイトルだ。親の跡を継いで宇宙海賊をする女子高生のお話。竹本泉のマンガにも、そんな話があったと思ったけど、タイトル失念。
- 池波正太郎: 殺しの四人, 仕掛人・藤枝梅安(一), 講談社文庫, 講談社, 2003. (bk1)
- 今野緒雪: マリア様がみてる 卒業前小景, コバルト文庫, 集英社, 2008. (bk1)
- 竹井10日, 美水かがみ: らき☆すた スーパー童話大戦, らき☆すた, 角川スニーカー文庫, 角川書店, 2008. (bk1)
- 庄司卓: グロリアスドーン7 少女は剣を振るう, HJ文庫, ホビージャパン, 2008. (bk1)
- 池波正太郎: 黒白(上), 剣客商売番外編, 新潮文庫, 新潮社, 2003. (bk1)
- 池波正太郎: 黒白(下), 剣客商売番外編, 新潮文庫, 新潮社, 2003. (bk1)
- 時雨沢恵一: キノの旅 XII the Beautiful World, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 川上稔: 風水街都 香港〈上〉, 電撃文庫, メディアワークス, 2001. (bk1)
- 川上稔: 風水街都 香港〈下〉, 電撃文庫, メディアワークス, 2001. (bk1)
- 川上稔: 境界線上のホライゾンI〈上〉, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 川上稔: 境界線上のホライゾンI〈下〉, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 電撃文庫記念企画: 最後の鐘が鳴るとき, 電撃文庫, アスキー・メディアワークス, 2008. (bk1)
- 高野史緒: 赤い星, ハヤカワSFシリーズJコレクション, 早川書房, 2008. (bk1)
- 大迫純一: 神曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック, GA文庫, ソフトバンククリエイティブ, 2008. (bk1)
- 笹本祐一: ミニスカ宇宙海賊, 朝日ノベルズ, 朝日新聞出版, 2008. (bk1)
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