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2008年3月1日~29日に読んだ本

もうすぐ三月も終わりそうなので、今月読んだ本をまとめて。

「ひぐらしのなく頃に」はとりあえず出題編(だっけか?)完結。なんかゲームのシナリオをそんまんまって感じで、一つの話は一つのルートみたい。友人に「Fateだったら許せるというか、そうでないと話がわからん」と言ったら、「思い入れの違いだろう」と返された。その通りです。
  • 大迫純一: 神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック, GA文庫, ソフトバンククリエイティブ, 2008. (bk1)
  • 竜騎士07: ひぐらしのなく頃に 第三話 ~祟殺し編~(上), 講談社BOX, 講談社, 2007. (bk1)
  • 竜騎士07: ひぐらしのなく頃に 第三話 ~祟殺し編~(下), 講談社BOX, 講談社, 2008. (bk1)
  • 竜騎士07: ひぐらしのなく頃に 第四話 ~暇潰し編~, 講談社BOX, 講談社, 2008. (bk1)
  • 笹本祐一: ARIEL 02, ソノラマノベルス, 朝日新聞社, 2008. (bk1)
  • 細音啓: 全ての歌を夢見る子供たち, 黄昏色の詠使いV, 富士見ファンタジア文庫, 富士見書房, 2008.
  • 佐藤大: 脳Rギュル2 ショートツ心臓とヤネ裏のタマゴ, ガガガ文庫, 小学館, 2008. (bk1)
  • 長谷敏司: 円環少女(7) 夢のように、夜明けのように, 角川スニーカー文庫, 角川書店, 2008. (bk1)
  • 西尾維新: 零崎曲識の人間人間, 講談社ノベルス, 講談社, 2008. (bk1)
  • 竹井10日, 美水かがみ: らき☆すたオンライン, らき☆すた, 角川スニーカー文庫, 角川書店, 2008. (bk1)
  • 高千穂遥: ダーティペアの大帝国, 早川書房, 2007. (bk1)

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虎よ、虎よ!

「ジョウント」(=テレポーテーション)が普通の交通手段になった未来、ガリヴァー・フォイルは宇宙船《ノーマッド》で彷徨っていた。そこに一隻の宇宙船が近づいてくるが、彼の救難信号を無視して去っていってしまう。宇宙船の名前は《ヴォーガ》。フォイルは復讐を誓い、生きのびるためにもがきはじめる…。
最近、新装版が出た古典SF。そう言えば読んだことなかったなと思って、今更ながら読んでみた。
タイトルからして勢いがあるが、内容も同様に勢いのある迫力のあるものだった。これが書かれたのは1956年。この頃のSFの代表みたいなものだろう。読み返すときっと突っ込みどころ多数なんだろうけど、そういうことを考えないで勢いで楽しむのが正しいのだろうな。
  • アルフレッド・ベスター: 虎よ、虎よ!, ハヤカワ文庫SF, 早川書房, 2008. (bk1)

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