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パラケルススの娘5

パラケルススの娘 5 遼太郎はお使いから帰る途中に出会った少女に「『あの男』によく伝えておきなさい。『彼女』は必ず返してもらう。神のみ技を穢すのみならず、尊いその血を盗んで逃げた者には、必ず神の裁きがくだるでしょうと」と告げられる。なんのことか分からずも、帰ってクリスティーナにそのことを告げると、彼女の表情が変わった…。
前巻は番外編っぽかったんで、何か展開が変わるかなと思っていたら、急展開。クリスティーナの正体とか、遼太郎の正体(?)とか、いろいろ。でも、これからもっと現れるかとおもった睦月とか現れず。どうなるんでしょ。
しかし、若干ありがちすぎて、逆に思ってもみなかったクリスティーナの正体。まぁ、いまから考えると匂わせていた節はあるけど。
ライトノベルだと、明らかにキリスト教だとわかる宗教でも、微妙な名前を付けてたりするけど、これははっきり言ってるな。しかも、カトリックとかプロテスタントとかまで。出版社によってコードとか違うのかな。

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パラケルススの娘〈5〉騎士団の使者五代 ゆう メディアファクトリー 2006-10by G-Tools 【19世紀末ロンドン。ローマ教皇庁の密命を受け『シオン騎士団』と呼ばれる者たちがやってきた。クリスティーナを狙う彼らの企みに巻き込まれ、遼太郎は彼女に秘められた事実を知ること..... [続きを読む]

受信: 2006/11/02 01:39

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